Proゴルフコーチ今井純太郎's BLOG
グリップと前傾角度の密接な関係

2009.10.25 Sunday



グリップを正面から見た場合、前傾角度が深くても浅くてもあまりグリップの形は見た目には変わりません。しかし後方から見た場合、前傾角度が浅いとボールとの距離が近くなり当然グリップの位置が高くなります。逆に前傾角度が深いとボールとの距離が遠くなりグリップの位置は低くなります。やってもらうとわかると思いますが、前傾角度が浅いと手首や肩に圧迫感を感じると思います。結論からいくとほとんどの方が前傾角度が浅く、手首が曲がった状態でグリップしてしまっています。しっかりと前傾した状態からグリップするようにして下さい。多くのゴルファーがバックスイングをインサイドに引きすぎるということもこのことが関係しています。最後にそれではどうしたら良いグリップができるかですけど、それはスイング軸(背骨)とクラブシャフトが直角の状態でグリップできればOKです。


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Juntaro Imai Golf Academy + Di-aRC


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